こんにちは!埼玉県上尾市を拠点にリノベーションや各種工事を行っているANDOsurpriseです。
おうちの水回りを新しくしたいと考えたとき、「工事には何日くらいかかるの?」「その間、お風呂やトイレはどうすればいいの?」といった日数の不安を抱える方は非常に多いです。
引っ越しや仮住まいをせずに今の家に住みながらリフォームを済ませたい反面、生活にどれくらい影響が出るのか事前に知っておかないと、大きなストレスになってしまいますよね。
この記事では、リフォームを検討している方に向けて、場所や規模別の工事日数の目安や、住みながらリフォームを成功させるためのコツ、そして工期が長引いてしまう意外な原因について解説します。
ストレスなく最短で水回りを綺麗にしたい方はもちろん、失敗しないスケジュールの立て方を知りたい方にもわかりやすく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
■水回りリフォームの日数

設備を丸ごと交換する大規模な工事から、便器のみの交換など小規模なものまで、対象箇所や施工の範囲によって工事期間は大きく変動します。
・水回り単品工事の期間
キッチンやユニットバス(お風呂)の交換は、一般的に2〜4日間ほどの日数が必要です。一方で、トイレの便器のみの交換や洗面台本体の設置といった小規模な施工なら、半日〜1日で完了するケースがほとんどです。
ただし、タイルの解体や周囲の壁紙(クロス)の張り替えといった内装工事も同時に行うと、追加の日数が発生します。
・水回り3点セットの日数
浴室、洗面所、トイレをまとめて改修する3点セットのプランでは、概ね4〜6日間の工期が目安です。個別に業者へ依頼するより、水道や配管の作業を一度に進行できるため、全体の日数を効率的に短縮できるのが利点(メリット)です。
工事中は設備が使えない時間帯がありますが、事前のスケジュール調整で生活への影響を減らせます。
・水回り4点セットの期間
上記の3点にキッチンを加えた4点セットのリフォームでは、1週間〜10日間ほどの工事期間が必要です。既存の設備を解体し、見えない下地の補修や配線までを全体的に行うため日数はかかります。
しかし、水まわりの空間が一気に最新の設備へと入れ替わるため、毎日の掃除などの手入れが格段にラクになり、暮らしが快適になります。
■住みながらリフォーム

工事中も仮住まいへ引っ越さず、今の家に住んだまま設備を交換することは十分に可能です。引っ越しや家賃の費用を節約できる反面、工事中は騒音や水が使えない不便さが発生するため、事前の対策が欠かせません。
・マンションでの生活
マンションなどの集合住宅の場合、作業スペースや資材の搬入場所が限られるため、日常生活の動線(家の中で人が歩くルート)に影響が出やすい傾向にあります。
工事中は日中に水回りが使えなくなるケースが多いため、近くの銭湯や商業施設のトイレを事前に調べておくと安心です。また、解体時の騒音による近隣トラブルを防ぐため、管理組合のルールにしっかりと対応してくれる業者を選びましょう。
・一軒家での生活
一戸建て(一軒家)では、マンションに比べて資材を置く場所の確保は比較的スムーズです。ただし、古い戸建ての場合は、床下の配管工事や下地の補修など、予定外の大規模な作業が発生して工期が延長する可能性もあります。
職人の出入りが多くなるため、工事中の防犯対策や、削りカスなどの汚れが生活空間に入らないよう、養生(専用のシートで床や壁を保護する作業)を丁寧に行ってくれる体制があるかチェックすることが大切です。
・共働き家庭での生活
日中家を空ける共働き家庭の場合、不在の間に作業を進めてもらうことが一般的です。鍵を業者に預けることになるため、責任を持って管理してくれる信頼できる専門業者への依頼が必須となります。
トラブルを防ぐため、貴重品は工事の対象外の部屋へ移動させるなどの準備も必要です。帰宅後にはその日の進捗(どこまで作業が完了したか)や翌日の予定について、スマートフォンなどでこまめに連絡をくれる業者を選ぶとストレスなく過ごせます。
■水回りセットの費用相場

水回りの設備交換を検討する際、単体で工事するよりも複数箇所をまとめたセットプランの方が、職人の人件費などを削減できるためお得です。ここでは予算を立てるための具体的な価格帯を解説します。
・4点セットの費用
キッチン、浴室、洗面所、トイレのすべてを交換する4点セットの費用相場は、150万円〜250万円前後が目安です。水まわり全体を一新できるため、毎日の家事やお手入れが格段にラクになります。
選ぶメーカーや最新機能(自動お掃除機能など)のグレードによって価格が大きく変動するため、予算に合わせたプランを業者へ相談しましょう。
・3点セットの費用
浴室、洗面所、トイレを対象とした3点セットの価格は、100万円〜150万円程度が一般的です。キッチンはまだ綺麗だけれど、他の水回りの老朽化や水漏れトラブルが気になるケースでよく選ばれます。
別々に依頼するより配管工事が一度にまとまるため、トータルの費用を抑えつつ快適な生活空間を実現できます。
・2点セットの費用
浴室と洗面所、あるいはトイレと洗面台といった2点セットの費用は、50万円〜100万円ほどが相場です。比較的少ない予算で、汚れや痛みが目立ちやすい部分だけを効率的に最新の機器へアップデートできます。
設備交換に合わせて壁紙や床材(クッションフロアなど)の張り替えも同時に行うと、新築のような清潔感のある空間に仕上がります。
■工期が長引く主な原因

水回りのリフォームは、事前に決めたスケジュール通りに進まないケースもあります。予定していた工事期間が延長されてしまう、代表的な理由について解説します。
・古い配管や下地の腐食
築年数が経過した住宅の設備を解体した際、見えない部分のトラブルが見つかることがあります。たとえば、昔ながらのタイル張りのお風呂(在来工法の浴室)を剥がしてみたら、長年の湿気や水漏れによって土台の木材が腐っていたり、古い水道管が劣化して錆びていたりする問題です。
このように下地が傷んでいる状況では、安全に最新のユニットバスを設置するために、腐った部分の補修や新しい配管工事を追加で行う必要があります。そのため、当初の予定よりも日数が数日間延長される可能性が高くなります。
後悔しないためには、見えない部分の劣化まで正確に判断し、確実に対応してくれる信頼できる専門業者への依頼が必須です。
・マンションの厳しい規約
マンションなどの集合住宅では、管理組合が定める規約(建物の独自のルール)によって工事のペースが制限されることがあります。
「土日や祝日は騒音の出る作業は禁止」「工事時間は朝9時から夕方5時まで」などと細かく決められているケースが多く、1日に作業できる時間が限られるため工期が長引く傾向にあります。
また、キッチンの位置を大きく移動させるような間取り変更を希望した場合、共有スペースの排水管の構造によっては、特別な工法が必要になったり事前の審査に時間がかかったりします。
計画をスムーズに進行して予定通りに完了させるには、事前の申請手続きや近隣への挨拶などを含め、マンションでの施工実績が豊富な業者へ任せると安心です。
■まとめ
水回りリフォームにかかる日数は、便器の交換など小規模なものなら半日〜1日、全体を綺麗にする3点・4点セットなら約1週間〜10日が目安です。事前の準備をしっかり行えば、仮住まいを用意せずに住みながら工事を進めることも十分に可能です。
ただし、古い家の見えない配管トラブルやマンションの厳しい規約などによって、予定より工期が長引くケースもあるため注意が必要です。
スムーズに工事を終わらせるためには、事前のスケジュール調整が徹底されており、予期せぬトラブルにも素早く対応できる自社施工の業者を選ぶことが成功のポイントです。
■工期を短縮した水回りリフォームならANDOsurpriseへ!

水回りのリフォームで「工事中にお風呂やキッチンが使えない期間をできるだけ短くしたい!」とお考えなら、埼玉県上尾市を拠点とするANDOsurprise株式会社にぜひご相談ください。
一般的なリフォーム会社は、大工・水道屋・電気屋など複数の下請け業者を手配するため、業者間の待ち時間が発生して工期が延びがちです。しかし当社は、経験豊富な自社職人と専属の協力業者による「完全自社一貫施工」のため、無駄なタイムロスがなく最短・確実なスケジュールで工事を完了させます。
また、元厨房勤務の職人が見えない配管の劣化まで徹底的にチェックし、主婦目線のプランナーが工事中も生活しやすい動線をご提案するため、住みながらのリフォームも安心してお任せいただけます。
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